中部北陸自然歩道紀行
自然歩道区間  槙ヶ根〜西行塚〜恵那駅南〜(中山道)〜女夫岩〜本町公園〜中津川駅
<槙ヶ根〜恵那駅南…中山道と重複>
 中部北陸自然歩道のコースを巡る一回目。東海自然歩道との合流点である槙ヶ根からスタートする。
 岐阜県内の木曽路のコースは、県発行の資料(※)に詳細なコースマップが示され殆ど中山道と重なっている。しかし、一部重ならない部分もあり、名所旧跡などを効率よく見学できる場合は中山道を辿ることにして歩行計画を立てた。
 岐阜県内の中部北陸自然歩道は散在するコースを連絡路で結ぶ形をとる。中津川市内では中山道に平行して苗木城バス停からJR中津川駅へ向かうコース設定で恵那駅から連絡路で繋いでいる。
 歩行距離短縮のために連絡路の後半をカットして中山道経由で中津川駅を目指し、次回に駅と苗木城間を往復することにした。
 ※参考(岐阜県) 恵那市 <中山道十三峠の道 「東海自然歩道合流点〜西行の森〜西行塚〜硯水公園〜恵那駅」>
       中津川市 <奥恵那峡と青邨記念館への道 「苗木城バス停〜上地橋〜乗船場バス停〜女夫岩〜本町公園〜中津川駅」>
1 日  時 2016/4/3(日)
2 区  間 P〜槙ヶ根合流点〜恵那〜中津川駅…恵那駅〜P
3 歩行距離 まきがね公園P<1.3km>槙ヶ根合流点<4.0km>恵那大井宿本陣<5.0km>坂本ハナノキ自生地<4.0.km>中津川ICバス停東<3.0km>桃山公園女夫岩<1.4km>中津川駅…恵那駅<3.1km>P 21.8km
4 所要時間 P8:00-8:21槙ヶ根合流点-8:45西行苑-9:21長島橋-9:43明治天皇行在所10:04 -10:06ひし屋資料館22-10:24本陣-12:12ハナノキ自生地-12:32昼食48-13:44中津川ICバス停東-14:30中津川橋-14:43女夫岩-15:06中津川駅…15:31恵那駅-16:20P 8時間20分
(内公共交通機関利用 25分
5 交  通 車・JR
(往)瀬戸市7:02〜7:53P  (乗継)中津川駅15:20〜15:31恵那駅  (復)P16:22〜17:15瀬戸市
6 駐 車 地 まきがね公園駐車場(トイレ有)
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平28情複、第312号
この地図を更に複製する場合は国土地理院長の承認が必要である。
スライドショー@(PC) <中野観音堂> (スマホ) スライドショーA(PC) <大井宿本陣> (スマホ)
7 メ  モ ・終日雲が厚く夜には雨になるという予報だったが、満開のソメイヨシノが期待して出掛けた。期待に違わず各地の神社や公園の桜や庭先の春の花々を眺めながら心地良い歩きができた。
・明治天皇行幸の際に旅籠と隣家を改造した行在所が数年前から無料公開されるようになり、100年以上も当時のままに大切に保存されていることに驚かされた。
・中部北陸自然歩道の道標は西行の森付近と中津川市の桃山公園で見掛けたのみ、今回の区間は歴史の道に指定された中山道が殆どで標識が良く整備されている。トイレについては、恵那市内には多いが中津川市に入ると少なくなる(与ヶ根・上宿地区のみ)。
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