東海自然歩道紀行
本コース(愛知・東)3  昭和の森<猿投神社〜力石
 裏谷高原は公共交通機関の便が無く、寧比曽岳と田口の間を往復することは時間的に無理である。段戸湖で区切って、2回に分けて往復することにした。
 段戸湖から寧比曽岳へは2009年にも歩いているが、素晴らしい眺望を期待して再度登ることにした。
 寧比曽岳の眺望だけでなく、愛知県では珍しいブナを眺めながら県下最大の原生林の中を歩くのも楽しみの一つである。
1 日   時 2014/3/15(土)
2 区   間 段戸湖畔P〜寧比曽岳〜P
3 歩行距離 P<1.7km>五六橋<5.1km>富士見峠<0.5km+0.2km>寧比曽岳<5.6km>五六橋<1.2km>P 14.3km
4 所要時間 P8:40-9:16五六橋-11:10富士見峠11:20-11:30寧比曽岳/昼食12:05-14:00五六橋-14:18P 5時間38分
(内公共交通機関利用 0分
5 交   通
(往)瀬戸市7:10(榊野温泉経由)〜8:30段戸湖畔P  (復)P14:35〜15:55瀬戸市
6 駐 車 地 段戸湖畔駐車場
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <寧比曽岳> (スマホ) <アーカイブ(2009/1)>
7 メ   モ ・富士山と白山は見えなかったが、南アルプスを始め中部山岳の主要な山々を一望することができた。初めて訪れた富士見峠北側の大パノラマも素晴らしかった。
・段戸裏谷の原生林を経由する今回のコースは、寧比曽岳へ登る3コースの中で最も見所の多いコースと言える。
・道標を始め、案内板、登山道などは良く整備されている。トイレについては、段戸湖畔Pと五六橋、富士見峠が使えるが湖畔休憩所は閉鎖されていた。
<過去の記録>  2009/1/4(日) 段戸湖9:05-11:35寧比曽岳/昼食12:21-14:00段戸湖(往復) <14.4km>  快晴の天気で、富士山、中・南アルプス、穂高、乗鞍、御嶽、白山の素晴らしい眺めに感動
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