本宮山(789m)
<くらがり渓谷〜本宮山(往復)>
2019/4/27(土)
 山頂付近に三河国一宮の砥鹿神社奥宮があり、昔から信仰の山として親しまれてきた。山容に優れ三河湾の眺めやアクセスが良いことから、愛知県内では登山の対象として一番人気の山となっている。
 複数の登山路が整備されて、南山麓の長山ウォーキングセンターから参道を登るルートの利用者が多いようだ。
 北山麓のくらがり渓谷ルートは、渓谷美を楽しみながら山頂直下まで続く林道を歩く。距離は長くなるが緩やかで歩きやすいルートである。
・ この時期は山頂付近のミツバツツジとヤマザクラが美しいが、日程の調整が付かずヤマザクラに対しては遅い日になってしまった。
・ 風に向かって歩きにくい程の強風の日だったが、山頂からの眺めは素晴らしく丁度見頃のミツバツツジを楽しむことが出来た。
    ○歩行距離
    (含標高差)
P<6.3km>馬の背平分岐<0.6km>林道分岐<0.3km>山頂<0.2+0.7km>奥宮<0.8km>林道分岐<1.4km>馬の背平分岐<6.3km>P  16.6km
    ○歩行時間 P9:40-11:48馬の背平分岐-12:07林道分岐-12:13山頂/昼食54-13:10奥宮14-13:30林道分岐-13:54馬の背平分岐-15:42P  6時間02分
    ○ 駐 車 地 くらがり渓谷駐車場(無料)
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平30情複、第1133号
この地図を更に複製する場合は国土地理院長の承認が必要である
くらがり渓谷第1駐車場 出発9:40 くらがり八景>
第1景 不動の滝
くらがり渓谷入口
横に観光案内所有り
対岸のデイキャンプ場(屋外炊事場)
この先、川岸にバンガロー・山荘・鱒釣場など有り
第2景 さるとび岩
左手に標識が立つがどの岩なのか不明…
岩根橋・公衆トイレ 谷川には縞模様が美しい岩有り 第4景 猿神の鬼押出し
対岸にある巨岩の斜面らしいが良く分からず…
第5景 かえで並木
花の木広場に幕営施設有り
第6景 もみじ橋と岩舞台
もみじ橋は分かるが岩舞台は何処?
心地良い新緑内の林道を緩やかに登る 第7景 おきな淵
森林景観に配慮した治山ダム
堰堤表面に凹凸模様や丸太材の装飾有り
渓谷に大きな滝は無いが
所々小滝有り
一膳飯休憩所・公衆トイレ 第8景 まぼろしの滝
幻ではなく確かに細い滝が見られた
2つのダムの何れにも
堰堤表面に丸太が張り付けられてれていた
標高600mを越え谷川の流れも遙か下の方へ…
獣害防護柵で囲った伐採後の植林地帯出現
左手に山頂のアンテナ群が見える
馬の背平分岐(11:48)
往路(右の急坂)、復路(左の林道)の予定だ
400m程のかなりの急勾配の尾根の直登
表面が凸凹のコンクリート舗装になっている
少し登ると北西方向の眺めが良い所有り
養老山地や名古屋市街地のビル群が見える
林道分岐(12:07)
復路はここから林道へ進む
近くに「くらがり渓谷案内図」有り画像クリック
本宮山頂(12:13-54)
南側の広場越しに豊橋平野や三河湾の眺め有り
山頂広場
多くのハイカーの姿有り、殆どが参道経由のようだ
名残のヤマザクラ 今が盛りのミツバツツジ
東側の急坂を下るとスカイラインを横切る歩道橋有り
この辺りのヤマザクラは終わっている
橋の南側の分岐
右(橋を渡って山頂へ)、左(駐車場へ)
砥鹿神社奥宮へ寄り道
奥宮だが大きな鳥居が立つ
鳥居の手前に「本宮山の自然」の解説板有り
地質が縞状片麻岩という、朝方見た縞模様の岩だ
「砥鹿神社奥宮」の石柱が立つ境内へ
社務所横に公衆トイレ有り
祭神:大己貴命(別称大国主命)
国譲り伝説のある出雲国に由来する神様だ
拝殿・本殿
山の神様に登山の安全を願って参拝(13:14)
樹齢千年という御神木の杉
大鳥居北の分岐から
山頂直下駐車場へ
駐車場西の林道分岐を右折(13:30)
復路は馬の背平分岐まで緩やかな下り道
伐採地内の獣害防護柵の間の林道を進む 馬の背平分岐(13:54)
縞状片麻岩の河床 カワガラス 渇水期のためか
岸辺の崖を水路のように流れる様が面白い
まだ所々にヤブツバキが咲いている
第1P横に歴史のある布滝不動尊のお堂有り
P帰着15:42
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