東海自然歩道紀行
 済浄坊渓谷の崖に現れる氷柱が見られるラストチャンスと考えて、曽爾高原コースより先に歩くことにした。
 新室生路橋付近に駐車、橋の袂で自然歩道に合流して太良路のかずら橋を目指す。近くのバス停から公共交通機関を利用して駐車地に戻る。
 葛バス停の最終バスは16:15(実際は次のバス停まで歩いた)であり、出発時刻を早めにして余裕を持たせた。
1 日  時 2012/3/3(日)
2 区  間 P〜新室生路橋(合流点)〜クマタワ峠〜太良路…P
3 歩行距離 P<0.6km>合流点<5.2km>室生寺<6.6+0.3km>クマタワ峠<2.4km>済浄坊渓谷<4.8km>太良路B…室生口大野駅<1.2km>P 21.1km
4 所要時間 P8:40-8:50合流点-10:23室生寺-13:00クマタワ峠/昼食13:20-13:50済浄坊渓谷-15:20太良路B…17:35室生口大野駅-17:50P 9時間10分
(内公共交通機関利用 2時間15分)
5 交  通 車・三重交通バス・近鉄
(往)瀬戸市5:57〜8:30新室生路橋付近P  (乗継)太良路B16:16〜16:53近鉄名張17:26〜17:35室生口大野  (復)P17:52〜21:55瀬戸市
6 駐 車 地 新室生路橋北の三叉路西の坂道脇
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号)
スライドショー(PC) <済浄坊渓谷> (スマホ)
7 メ  モ ・やや長距離ながら、寺社や美しい渓谷、山容など変化に富み、飽きること無く疲れを感じさせないコースだった。
・まだ肌寒い日であったが、明るい日差しと美しい青空の下で気持ち良い歩きができた。
・新しい道標が未完成も含めて沢山あり、迷うことは一度もなかった。トイレも程よい距離にあり安心して歩くことができる。
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