東海自然歩道紀行
 1月以降、震災後と雨天を除けば毎週歩いてきたが、今回は日程が組めず2週間振りとなった。朝方は小雨模様ながら回復するという予報を信じて出掛けた。
 石山駅からJR利用で大津駅へ向かい、駅から1km西の長等公園でコースに合流する。石山寺まで歩き拝観後駐車地へ戻るという計画である。
 石山寺で開催されている「源氏物語展」の鑑賞時間を生み出すために、歩行距離を少なめにした。
 スタート、ゴールのどちらからもやや距離があるが、瀬田東・西ICに近い唐橋公園駐車場を利用する。
 
1 日   時 2011/4/9(土)
2 区   間 唐橋公園P〜JR石山駅…大津駅〜長等公園〜音羽山〜石山寺〜P
3 歩行距離 P<1.1km>石山駅…大津駅<1.0km>長等公園<4.7km>音羽山<8.3+(0.9)km>石山寺<3.3km>P 19.3km
4 所要時間 P8:10-8:24石山駅…8:40大津駅-9:14長等公園-9:49逢坂の関跡10:04-11:10音羽山-11:50林道出合/昼食12:10-13:07幻住庵13:20-14:26石山寺15:30〜16:10P 8時間
(内公共交通機関利用 16分)
5 交   通 車・JR
(往)瀬戸市5:50〜8:05唐橋公園P (乗継)JR石山駅〜8:40大津駅 (復)P16:20〜19:00瀬戸市
6 駐 車 地 唐橋公園駐車場
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <逢坂の関跡> (スマホ)
7 メ   モ ・雲が低く音羽山を越す道は終始霧中歩行になり、眺望には恵まれなかった、しかし、近松門左衛門や松尾芭蕉、紫式部などの縁の地を歩きながら、往時の様子や作品の舞台を思い浮かべて歩くという滅多にない機会を得ることができた。
・国分地区の住宅街で「逢のみち」案内板を見落として迷ったが、道標や案内は要所に設置されている。但し、市街地は柱状のものが多く見付け難い。
・トイレについては、コース上の音羽山及び西山路傍休憩所にトイレが設置されている。逢坂の関跡の石碑横の公衆トイレも利用できる。
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