東海自然歩道紀行
恵那コース(7)  日本大正村<串原〜明智>
 まだ三重県内が残っているが、先週末に一旦滋賀県に入り安楽越〜関町沓掛間を歩いた。その後に続く柘植駅までの三重県コースを歩くことにした。
 先週には鈴鹿峠に少し積雪があったが、その後の降雪情報がないことから標高600mの山越えも十分可能として出掛けた。
 やや長距離の行程になるが、半分は平坦な車道であり三つの山と峠を越える山道も大きな負担にはならないと考えた。
1 日   時 2011/2/19(土)
2 区   間 P〜関町沓掛〜加太不動滝〜柘植駅…関駅・P
3 歩行距離 P<4.3km>関町沓掛<3.6km>牛谷川の出合<2.2km>三林道出合<6.6km>加太不動滝<1.6km>ゾロ峠<2.3km>本コース離脱点<2.5km>柘植駅…関駅・P 23.1km
4 所要時間 P6:35-7:34関町沓掛-8:40牛谷川の出合-10:39三林道出合-11:45加太不動滝/昼食12:05-13:11ゾロ峠-14:23柘植駅…15:33関駅-15:35P 9時間00分
(内公共交通機関利用 1時間10分
5 交   通 車・JR
(往)瀬戸市4:30〜6:30P  (乗継)柘植駅15:16〜15:33関駅  (復)P15:50〜18:25瀬戸市
6 駐 車 地 道の駅「関宿」
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <加太不動滝> (スマホ)
7 メ   モ ・冬枯れの季節のためか加太不動滝付近を除いてハイカーには出会わなかった。
・眺望に優れた場所は無いが、コース沿いに見られる渓流の美しい流れや不動滝、小滝など変化に富んだ景色に飽きることは無かった。
・道標については、バンドウ山という実際には通過せず位置が不明な表示を除けば特に問題は感じなかった。利用できるコース上のトイレは奥余野登山口1か所のみである。
・不動滝〜ゾロ峠間は、斜面崩壊でガレて歩き難い箇所や簡易な丸木橋が幾つかあり災害の影響を受け易く注意を要する。
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