東海自然歩道紀行
恵那コース(7)  日本大正村<串原〜明智>
 霞間ヶ渓から出発して関ヶ原古戦場内を巡ると距離が長くなるので、中間の藤の森休憩所まで歩いた後駐車地へ引き返す計画を立てた。
 気温が上がり長距離を歩くのは辛くなってきたことから、復路は梅谷から県道53を経由することで大幅な歩行距離の短縮を考えた。
1 日   時 2010/6/6(日)
2 区   間 霞間ヶ渓P〜美濃国分寺跡〜藤の森休憩所〜P
3 歩行距離 P<1.8km>池田温泉道の駅<2.7km>円興寺<2.1+0.8km>美濃国分寺跡<2.0km>平尾第2ダム<3.1km>藤の森休憩所<6.0km>P 18.5km
4 所要時間 霞間ヶ渓P8:15-8:40池田温泉道の駅-9:40円興寺-10:25美濃国分寺跡(南門)-10:55平尾第2ダム-11:50藤の森休憩所/昼食12:10-13:35P 5時間20分
(内公共交通機関利用 0分
5 交   通
(往)瀬戸市6:05〜8:10P  (復)P13:55〜16:35瀬戸市
6 駐 車 地 霞間ヶ渓駐車場
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <美濃国分寺跡> (スマホ)
7 メ   モ ・出発時は雲が低くどんよりした天気だった。暑くなる前のゴールを目標にできるだけハイペースを保った。昼頃には日差しが出てきて蒸し暑くなったが既にコースの大半を歩き終えていた。
・円興寺や国分寺跡には過去にも訪れているが、今回は普段余り意識しない東山道の宿場だった青墓町を歩いて源氏一族の歴史を知る意義深い一日になった。
・道標は要所に立てられているが、国分寺北西のJR線の手前のT字路に無く逆コースの場合には直進し易いと感じた。
・トイレは、霞間ヶ渓・道の駅・大垣市野外活動センター・国分寺跡資料館・藤の森休憩所で利用できる。
・被害は無かったが初めてヤマビルの正体を知った。予想もしていない場所での遭遇で、そのすさまじい攻撃力に驚かされた。
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