東海自然歩道紀行
恵那コース(7)  日本大正村<串原〜明智>
 今回のコースは全て車道で、前半はトラックも通る歩道のない県道であり後半も通過車両への注意が必要な道である。
 当初は、揖斐駅付近に駐車してバスで「かすがモリモリ村」へ向かい霞間ヶ渓まで歩いて養老線で戻ることを考えた。
 しかし、揖斐駅周辺に適当な駐車場が無いので大津谷公園の駐車場を利用し、やや距離はあるが白樫口バス停まで歩いて「かすがモリモリ村」へ向かうことにした。
1 日   時 2010/5/29(土)
2 区   間 P〜白樫口B…かすがモリモリ村B〜蘇生の泉〜大津谷公園〜霞間ヶ渓〜P
3 歩行距離 P<2.9km>白樫口B…かすがモリモリ村B<5.7km>蘇生の泉<2.6km>大津谷公園<2.8+0.6km>霞間ヶ渓<2.8+0.3km>P 17.7km
4 所要時間 P8:05-8:46白樫口B…9:19かすがモリモリ村B-11:04蘇生の泉-12:10大津谷公園/昼食55-13:45霞間ヶ渓14:05-15:00P 6時間55分
(内公共交通機関利用 33分
5 交   通 車・名阪近鉄バス(揖斐川町コミュニティバス)
(往)瀬戸市5:35〜7:45P  (乗継)白樫口B9:07…9:19かすがモリモリ村B  (復)P15:20〜17:55瀬戸市
6 駐 車 地 大津谷公園駐車場
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <二条関白蘇生の泉> (スマホ)
7 メ   モ ・梅雨に近い時期だったが、蒸し暑さがなく快適なウォーキング日よりだった。
・比較的短い距離ながら名所旧跡などが多く、変化に富む景観を楽しみながらこの地域の歴史についても興味深く感じた一日だった。
・道標については3か所(六合集落の旧道への東西の分岐、新丁の県道から瑞岩寺方向への分岐)に見当たらなかった。
・トイレについては、モリモリ村駐車場・蘇生の泉・大津谷公園・霞間ヶ渓で利用できる。
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