東海自然歩道紀行
恵那コース(7)  日本大正村<串原〜明智>
 神原〜小津の区間は、豪雨災害による歩道路肩崩壊及び落石の危険ということで、2008/9から通行止めになっている。県の通交止め情報に記載の迂回路は2倍位の距離になるので、この区間を後回しにすることにした。
 東津汲〜鍋倉山〜春日の区間を2回に分けて、1回目は距離が短い春日から鍋倉山山頂へのコースを歩いた。
 2回目の今回は、長距離になるが東津汲〜鍋倉山山頂の区間を往復することにした。行程の2/3程は緩やかな坂が続く県道歩きであることから、自分たちの体力でも歩行可能と考えての計画である。
 
1 日   時 2010/5/15(土)
2 区   間 P・東津汲交差点〜日坂〜鍋倉山〜P
3 歩行距離 P・東津汲交差点<3.8km>夫婦滝<3.2km>日坂<1.2km>和佐谷登山口<4.9km>鍋倉山山頂<0.4km>避難小屋<13.5km>P 27.0km
4 所要時間 P7:55-7:58東津汲交差点-8:53夫婦滝-9:37日坂-9:55和佐谷登山口-12:17鍋倉山山頂-12:25避難小屋/昼食50-14:52和佐谷登山口-16:12夫婦滝-17:13交差点-17:17P 9時間22分
(内公共交通機関利用 0分
5 交   通
(往)瀬戸市5:35〜7:53P  (復)P17:27〜20:30瀬戸市
6 駐 車 地 久瀬振興事務所駐車場(閉庁日可、要確認)
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <日坂集落)> (スマホ)
7 メ   モ ・距離が長いので意識してやや速めに歩いた。舗装路歩きが多く鍋倉山の登山道が歩き易かったこともあり、最後までペースダウンすることなく歩き終えた。
・素晴らしい快晴でこの季節には珍しく空気が澄んでいて、新緑が眩しく鍋倉山からは遠くに北アルプスまで眺めることができた。
・鍋倉山の登山道は全く問題ないが、道標については県道と登山道のどちらも要所に無かったり朽ちたりで整備状態は良くない。トイレについては、東津汲交差点と鍋倉山避難小屋にある。
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