東海自然歩道紀行
恵那コース(7)  日本大正村<串原〜明智>
 神原〜小津の区間は、豪雨災害による歩道路肩崩壊及び落石の危険ということで2008/9から通行止めになっている。迂回路としての町道・林道はかなりの距離になるので未踏破のままになっていた。
 2010/12に三重・岐阜県境の川原越付近で出会った方から自己責任なら通行可能であると教えられて、現地の様子を確認しながら歩くことにした。
 
1 日   時 2011/3/6(日)
2 区   間 P・東津汲交差点〜小津〜上神原(横蔵寺)〜揖斐峡…東津汲〜P
3 歩行距離 P・東津汲交差点<3.9km>小津分岐<3.6km>下辻峠<4.5km>上神原(横蔵B)<4.7+0.5km>揖斐峡B…東津汲B〜P  17.2km
4 所要時間 P7:40-7:45東津汲交差点-8:46小津分岐-10:30下辻峠35-12:00横蔵B20-13:20揖斐渓B…14:26東津汲B-14:30P  6時間50分
(内公共交通機関利用  1時間6分
5 交   通 車・名阪近鉄バス(揖斐川町コミュニティバス)
(往)瀬戸市5:30〜7:35P  (乗継)揖斐峡B14:19〜14:26東津汲B  (復)P14:40〜17:05瀬戸市
6 駐 車 地 久瀬振興事務所駐車場(閉庁日可、要確認)
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <揖斐川> (スマホ)
7 メ   モ ・このページを作成した2015/6時点で、既に6年以上も通行止めの状態が続いている。この区間は町道と林道経由で迂回することになっているが、通交止めの看板はあるものの迂回路の表示には気付かなかった。
・通交止め区間手前の小津トンネル横の遊歩道は、路肩の崩壊に加えて崩れた土石が道を塞ぐなど全く整備されていなかった。結局この区間もこの年の11月から県のホームページ通交止め情報に掲載されることになった。
・自己責任で通過することになる区間を含むが、道標は健在で迷うことはなかった。トイレについては、東津汲交差点と横蔵バス停にある。
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