東海自然歩道紀行
 公共交通機関の便が悪い秋葉神社下社と家山間を3回に分けて往復する計画の2回目、砂川と平松峠の区間を往復する。
 気温が高く快適なウォーキングには向かない時期であるが、標高の高いところを辿るコースなので歩いてみることにした。
1 日   時 2011/6/28(火)
2 区   間 砂川東P〜春埜山・大光寺〜平松峠〜P
3 歩行距離 P<2.3km>大時休憩所<3.8km>大光寺<3.3km>平松峠(手前)<9.4km>P 18.8km
4 所要時間 P8:53-9:39大時休憩所-10:56大光寺11:22-12:53平松峠(手前)/昼食13:15-14:38大光寺-15:42大時休憩所-16:22P 7時間29分
(内公共交通機関利用 0分)
5 交   通
(往)瀬戸市5:03〜(力石・足助・渋川・熊経由)〜8:50砂川東・路上P  (復)P16:32〜20:45瀬戸市
6 駐 車 地 砂川東バス停東方2km車道脇・路上駐車
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号)
スライドショー(PC) <春埜山> (スマホ)
7 メ   モ ・全体を通して標高500m以上の所にあり、6月末の時期にしては比較的涼しく気持ち良く歩けるコースと言える。
・コースについての事前の学習不足と時間的に厳しい計画で、気持ちに余裕が無く平松峠を見誤るなど反省点が残る結果となった。
・道標や案内、休憩所、トイレ(大光寺)は良く整備されている。但し、鳥居沢山の登山路は、一部に荒れている箇所がある。
・妻がヤマビル被害に見舞われた。被害場所は不明だが、昼食時に離脱点付近の木陰の落ち葉上に腰を下ろした時が最も疑われる。
・夏季は暑さで疲労し易く、体調への影響も考えて秋のシーズンまで踏破を休止することにする。
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