東海自然歩道紀行
本コース(愛知・東)3  昭和の森<猿投神社〜力石
 11/22に高尾山の起点へのゴールを計画している。そのトレーニングを兼ねて東海自然歩道の中でも難所とされる岩古谷山に登るコースを歩いた。
 田口と岩古谷山の区間は、2009/12と2010/5に3回に区切って歩いている。今回は1日で歩く計画を立てた。
 当初は、鞍掛山を越えてかしやぎ峠から清崎バス停へ下山することを考えた。しかし、峠から清崎へ下山した情報が殆ど無いので、鞍掛山手前から塩津温泉経由の道を辿ることにした。
1 日   時 2014/11/14(金)
2 区   間 田口P〜岩古谷山〜塩津温泉〜清崎・五道B…田口B・P
3 歩行距離 P<0.6km>福田寺<2.1km>小松口<4.0km>和市<<1.5km>岩古谷山<3.8km>塩津温泉分岐<1.0km>登山口<3.5km>清崎<0.6km>五道B 17.1km
4 所要時間 P7:35-7:50福田寺-8:46小松口-9:06中熊(大通寺)-9:59休憩所(水場)-10:29和市-11:06堤石峠/昼食11:27-12:10岩古谷山12:18-14:46塩津温泉分岐-15:30登山口-16:13清崎-16:20五道B…16:38田口B・P 9時間03分
(内公共交通機関利用 18分
5 交   通 車、豊鉄バス
(往)瀬戸市5:38〜7:18田口P  (乗継)五道B16:33〜16:38田口B (復)P16:42〜18:32瀬戸市
6 駐 車 地 田口バス停前駐車場(トイレ有り)
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <岩古谷山> (スマホ)
7 メ   モ ・美しい紅葉の中、急峻な山登りと岩稜の縦走を楽しんだ。愛知県内にも岩登りを体感できる素晴らしい山々があることを再発見した一日だった
・田口から岩古谷山までに要した時間が、県資料の参考タイムを1時間も超過した。年齢による体力低下の影響は確実にあるが、5年前の歩行時でも30分程超過していて参考タイム(7.6km/3:05分)が短いような気もする。
・道標については、福田寺参道入口のものが見付け難いだけで後は問題なかった。トイレについては、中間に2箇所(和市、塩津温泉分岐)設置され、適当な距離にあると言える。岩古谷山山頂にもあったが扉もなく使用に耐えない。
<過去の記録>  2009/12/13(日) 清流公園8:48-9:16宇連-11:25田口-(昼食)-12:35小松口-13.01田口-大名倉-14:48清流公園(往復)<20.0km> ダム湖に沈むと思われる森林の樹木に、夥しいテープ表示有り
 2009/12/26(土) 小松口9:50-12:35岩古谷山/昼食12:56-13:30堤石トンネル登山口-14:28小松口(周回)<10.2km> 堤石トンネルへの下山路も鎖場や急階段有り、岩古谷山の険しさを体感
 2010/5/1(土) 和市9:04-堤石トンネル登山口-9:45岩古谷山-11:40御殿岩/昼食12:00-13:35岩古谷山-堤石峠-北東のピーク-堤石峠-15:00和市(周回)<8.0km> 20℃以下、北風が強く寒い程だったが快適トレッキング
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