東海自然歩道紀行
本コース(愛知・東)3  昭和の森<猿投神社〜力石
 裏谷高原方面へ運行するバスは、田口16:40発の設楽宇連行き1便だけである。宇連から更に2時間歩くことを考えると利用は難しい。
 距離は長くなるが、段戸湖から田口までの全行程を歩いて往復する計画である。但し、復路は宇連まで県道33号を経由する。
 このコースは2009年に宇連で区切って2回に分けて往復している。緩やかで歩き易い道が大半であることから今回は1日で歩き通すことにした。
1 日   時 2014/3/29(土)
2 区   間 段戸湖畔P〜大名倉〜田口〜P
3 歩行距離 P<5.3km>宇連<4.1km>大名倉<3.5km>松戸橋<0.9km>田口<0.9km>松戸橋<2.6km>(県道33経由)大名倉<4.2km>宇連<5.3km>P 26.8km
4 所要時間 P7:00-8:55宇連-9:56大名倉10:00-11:50松戸橋ー11:11田口-11:30松戸橋50-(県道33経由)-12:35大名倉40-13:45宇連-15:55P 8時間55分
(内公共交通機関利用 0分
5 交   通
(往)瀬戸市5:35(榊野温泉経由)〜6:50段戸湖畔P  (復)P16:05〜17:35瀬戸市
6 駐 車 地 段戸湖畔駐車場
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <大名倉> (スマホ) <アーカイブ(2009/12)>
7 メ   モ ・設楽ダム建設予定地の6年間の変容振りを知らされるという印象深い一日だった。
・森林内の遊歩道が大部分で、段戸湖から林道出合休憩所までの区間ではモミやブナなど大木を見ることができる。宇連から松戸橋の区間は軌道跡を辿る快適コースであるが、木の階段が多くスリップへの注意が必要である。
・段戸湖〜宇連の区間の道標は、小さいプラスチックの補助的な道標(文字が薄れたもの有り)が殆どで見落とし易い。田口の福田寺参道入口も同様のもので要注意である。トイレについては、中間の大名倉に冬季も使用可能な公衆トイレが設置されている。
<過去の記録>  2009/12/12(土) 段戸湖9:15-12:40宇連/昼食13:00-15:13段戸湖(往復)<16.6km> 下調べが不十分で、往路で県道33からの分岐を見落として1時間35分のロス
 2009/12/13(日) 清流公園8:48-9:16宇連-11:25田口-(昼食)-12:35小松口-13.01田口-大名倉-14:48清流公園(往復)<20.0km> ダム湖に沈むと思われる森林の樹木に、夥しいテープ表示有り
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