東海自然歩道紀行
本コース(愛知・東)3  昭和の森<猿投神社〜力石
 14日に甲府市で1mの記録的な降雪、名古屋市でも7cm程の積雪量があったが翌日には殆ど融けてしまった。山間部である足助町には、雪が残っている可能性があるが出掛けることにした。
 2007年に香嵐渓と平勝寺間を往復している。今回は百年草バス停付近から平勝寺を経由して香嵐渓へ向かう周回コースとして計画した。
 予定では駐車地点から椿立町経由で平勝寺へ向かうはずであったが、実際は道を間違えて室口町経由で2.7kmも余分に歩いて平勝寺へ着いた。
1 日   時 2014/2/23(日)
2 区   間 P〜平勝寺〜香嵐渓ビジターセンター〜香嵐渓B…百年草B〜P
3 歩行距離 P<2.5km>室口町分岐<3.9km>平勝寺<6.0km>安実京<3.1km>香嵐渓ビジターC<0.2km>香嵐渓B…百年草B<0.7km>P 16.4km
4 所要時間 P9:20-10:10室口町分岐-11:35平勝寺12:10-13:33室口町分岐-14:15安実京-14:58香嵐渓ビジターC-15:10香嵐渓B…15:30百年草B-15:46P 6時間26分
(内公共交通機関利用 20分
5 交   通 車・とよたおいでんバス
 (往)瀬戸市8:11〜9:15P  (乗継)香嵐渓B15:25〜15:30百年草B  (復)P15:47〜50ホテル百年草16:10〜17:10瀬戸市
6 駐 車 地 百年草バス停から南へ700mの山林内の市道脇
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <香嵐渓> (スマホ)
7 メ   モ ・平勝寺までは予定と異なる道を歩いたが、椿立町を通る車道は道幅が狭いので積雪の影響を考えると間違えたのが正解だったかもしれない。(後日、車で通過した際道が狭く一部急坂もあることが分かった。)
・標高300〜500mの山間の道が大半で日中でも気温は低い。空気は冷たいが、青空の下で雪景色を眺めなら気持ち良い歩きができた。
・道標や案内板は良く整備されていて、自然歩道のコース上で迷うことは無かった。トイレは百年草と平勝寺、香嵐渓で利用可能である。
<過去の記録>  2007/1/14(日) 安実京9:25-11:20平勝寺50-13:40安実京-14:30香嵐渓-三州足助屋敷-15:25安実京(往復) <18.7km> 平勝寺付近の凍結路に苦労、香嵐渓以外では地元の人に出会ったのみ
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