東海自然歩道紀行
本コース(愛知・東)3  昭和の森<猿投神社〜力石
 県ホームページを確認したところ、崩落していた仏坂登山口付近の木橋の復旧工事が完了し通行可能なっていた。
 昨年の11月に再度歩き直すことにした田口以東の愛知県コースの一つで、通行不可のために延期した区間である。
 1月頃に復旧していたが、やや長距離の山道のために日照時間が長くなるのを待って歩いた。
 駐車地へ戻るバス時刻の関係から、やむを得ず棚山高原で離脱して副川バス停へ下る道(通行止め)を利用する計画になった。
 玖老勢峠から郷中橋バス停への下山道も利用可能であるが、距離が長くなり出発時刻を早めなければならない。
1 日  時 2015/4/18(土)
2 区  間 塩津温泉P〜鞍掛山〜宇連山〜棚山高原〜副川B…清崎B〜P
3 歩行距離 P<1.0km>塩津温泉分岐<0.9km>鞍掛山<2.9km>四谷分岐<2.0km>仏坂峠<3.7+0.3km>宇連山頂<0.3+4.8km>棚山高原<2.7km>副川B…清崎B<3.5km>P 22.1km
4 所要時間 P6:35-7:49塩津温泉分岐54-8:26鞍掛山35-9:37棚田展望地47-10:00四谷分岐-10:28仏坂登山口-10:54仏坂峠-11:19休憩29-12:50休憩55-13:36宇連山分岐-13:46宇連山/昼食14:03-14:08宇連山分岐-14:50林道出合55-15:54棚山高原-16:02副川分岐-17:16副川B…17:55清崎B-18:47P 12時間12分
(内公共交通機関利用 39分
5 交  通 車・豊鉄バス
(往)瀬戸市4:51〜6:23塩津温泉登山口P  (乗継)副川B17:38〜17:55清崎B (復)P18:50〜20:37瀬戸市
6 駐 車 地 塩津温泉登山口駐車場(トイレ有り)
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第980号
スライドショー(PC) <宇連山> (スマホ) <アーカイブ/千枚田>
7 メ  モ ・晴れて平地では25℃程の気温になったがミツバツツジを眺めながら快適な歩きができた。宇連山からは、もやっていたが三ツ瀬明神山や鳳来湖を眺めることができた。
・休憩・昼食時間を含めて11時間位で歩く計画だったが、脚の痙攣によるペースダウンなどから30分以上の超過となった。
・遊歩道や案内・道標は、仏坂峠付近の不明箇所を除けば整備されていて迷うことはなかった。県資料や道標の参考タイムには、疑問を感じた区間があった。トイレは、塩津温泉分岐・棚田展望地(水洗)・仏坂登山口に設置されている。
・通行止めの下山路の状態は、赤テープ表示があるが半ばまでは落ち葉で判別し難い道である。又、落ち葉で滑ったら落差数mの谷底までずり落ちそうな崖上の狭い道も通る。一般向きではなく日が落ちてからの通行は無理である。
<過去の記録>  2010/4/18(日) 棚山高原ゲート9:30-9:55棚山高原-11:00玖老勢峠-棚山-13:05展望地/昼食25-13:35林道近接点(コース合流)-14:12棚山高原-14:30ゲート(周回)<9.0km>  玖老勢峠往復後棚山へ、展望地で眺望を楽しみ500m先でコースに合流して戻る、アカヤシオが見頃
 2010/4/25(日) 仏坂登山口9:00-9:20仏坂峠-11:35宇連山/昼食12:00-分岐-林道近接点まで往復-13:25宇連山分岐-15:20仏坂登山口(往復) <12.0km>  10℃位の気温で空気が澄み気持ち良い歩き、前回の合流点で折り返す
 2010/5/3(月) 四谷9:00-鞍掛山-11:25御殿岩/昼食11:45-鞍掛山-14:00仏坂峠-14:40四谷(周回)<9.6km>  穏やかな天気で快適、5グループに出会う、一部田植えが済んだ千枚田(棚田)が美しい
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